つきじ小田保で海鮮丼

6月9日から12日まで波除神社 夏越し大祭「つきじ獅子祭」が行われました。

築地多々幸会の囃子を乗せた桃太郎山車です。

千貫神輿が出てきました。

巴紋が三つついた延屋根、露盤に大鳥、野筋にそって蕨手、小鳥は内向き、紫の飾り紐がついています。軒面には吹き返し巴。垂木が枡組みが整然と並び、江戸神輿に多い細く絞った胴につながる。井垣と鳥居に塗られた漆がさらに豪華な印象を与えています。彫刻には龍、波の文様が多く使われています。

波除さんの神輿の特徴としては鏡や屋根紋が多く、瓔珞や風鈴など下がりものがありません。水の上を渡ったりするから固定されていないものは使えないのでしょうね。

天井大獅子の山車が先頭です。

久しぶりの方にたくさんご挨拶できて楽しかった。やっぱり、お祭りっていいですね。

一旦波除神社に戻って、空っぽの獅子殿を見物しました。この後、基礎工事に入るそうです。

お神輿が場外市場の奥に進むのを見送って、築地魚河岸の3階に上がりました。

つきじ小田保さんが日曜日も営業されています。せっかくなので、海鮮丼(サーモン、カンパチ、マグロ、シマアジ)を頂きます。

具の食べごたえが堪らんです。
普段サーモンやイクラにあまり魅力を感じないのですが、この鮭は品のよい脂の乗り具合でしたよ。

立派な海鮮丼にお味噌汁と玉子と小鉢がついて1500円です。

めちゃくちゃお得でした😆