小田保でブツ切り丼
風が冷たい朝となりました。午後からもっと風が強くなるって予報なので、サッと走ってパッと食べてサッと帰ってこようという計画です。
あまりの寒さに、どんなに走っても体が暖まらず、いつまでたってもウィンドブレーカーを脱げません。走ってる間もずっと寒いまま。浜離宮のお掘りのカモくらい羽毛に包まれたら、寒さを感じずにすむのかもなあ。
豊洲市場に着きました。小田保さんで朝ごはんです。マグロのブツ切り丼とアジ酢を頂きます。
マグロが極上でした。アジ酢もうまいわ~。たまりませんわ~。
今年も引き続きお世話になります。
銀鱗文庫にお邪魔します。
茂助だんごで花びら餅やら買いました。
豊洲ぐるり公園を走ります。寒いだの風が冷たいだのブーブー文句を言いながら走ります。脳に酸素が回りません。
豊洲公園でマルシェの準備が行われていました。毎週のようにイベントが行われていて、特に写真に写っているあたりは、常連のお店がほとんどです。
ビタワンがお店の横を通りながら素で言います。「ここの八百屋、やおいよね」「ここの野菜、やさいよね」
※本人から訂正が入りました。レベルに変わりはありませんw
聞き捨てならないセリフです。あきらかに脳に血が回っていません。狙ってたとしたら、とても恥ずかしくて口に出せやしません。ビタワンが寒くて口が回らなかったとか言い訳するのを無視して、そこから1キロ近く走りながら責め立てます。おかげで体が暖まりました。
月島の清澄通りを走ってる途中、工事現場の仮囲いの済に翼竜のぬいぐるみを見かけて立ち止まりました。月島の再開発の模型がファンシーに飾ってありました。
地中の様子まで雰囲気ある造りになってて、よく出来ていました。
築地に到着。相変わらずの人の出です。胡蝶さんでコーヒーを頂きます。
帰宅時は既に猛烈な風。帽子が飛びそうです。途中、海岸通りの埠頭公園に寄った時、視界の隅で何かが降ってきて、軽い音を立てました。遠くにいた子供が何かを投げたのかと辺りを見回したら、3メートル程先に小魚の干物が落ちていました。見上げると、真っ青な空に飛び去る鳥の影。
当たってたらと思うと、新年早々「ギョッ!」とする話でした。
帰ってきてしばらく経つのに、まだ脳に血が回っていません…
ディスカッション
コメント一覧
いえ、ですから寒ければ羽毛に包まれなくても先日ご提案した「リアル炎のランナー」という・・・
そうそう、昔「やおい族」ってのがありましたねぇ。
いや、八百屋さんの野菜の緑が鮮やかで「隣の芝は、やおい」とか・・・ちょっと違うかな。
それより何より。
空から魚が降ってくる現象は古今東西、多数の報告があるそうですが。
しかし干物になるほど滞空時間が長かったのは特筆すべきエポックかと!!
つきじろう様
そうでした、そうでした、
たしかアルコールを直に浴びて、、、って、気化熱でかえって寒うございますぅぅぅ。
やおい…(あぁ古の雑誌がいろいろと頭に浮かぶ。
山なし落ちなし意味なしの薄い本の数々を買いに、セーラー服で県庁所在地まで電車で行ったような。
セル画とかカセットテープに録音したアフレコ…あぁ、思い出そうとすると頭が痛い!!)
なんのことでしょう。まったく知りません。
>しかし干物になるほど・・・
えぇ!?そういうことだったの!?😱